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愛犬の食事


愛犬の食事。

一昔前なら、犬のご飯なんて、人間の残り物やご飯にお味噌汁をかけたもので良いと、それらを与えている方がほとんどだったと思う。

しかし、人間向けの食事は犬にしてみれば塩分が多すぎますし、味噌汁に良く入っているネギなんて、中毒の原因だらあるので、今はそのような食事を与えていらっしゃる方は少ないだろう。

愛犬の栄養管理を真剣に検討すればするほど、その種類の多さに更に悩んでしまいる。

ドックフードも実に多様な種類がある。
成長段階にあわせたものばかりでなく、健康面で気になる部分を改善させるためのもの、また、犬の嗜好にあわせるためのものなど、ホームセンターに行けば、棚を埋め尽くすドックフードの種類に、どれを選んでいいか迷う方がいるのもうなずけます。

また、ドックフードが嫌いな犬もいるから、そういった場合は手作り食としなければなりません。

皆さんは、どうやってフードを選んでいらっしゃいるか?

犬専門の雑誌も権種別にあるし、インターネット上にも、実にたくさんの情報がある。

更に、本やネットという媒体のみならず、犬のための食事セミナーなどというのも、各地でたくさん開かれているようだ。
このセミナーも主催される方によって、犬の栄養管理のことばかりでなく、しつけなどについてサポートしてくれるセミナーなど、種類が豊富だ。

また、最近ではペット栄養管理士という資格も出てきたようで、ペット事業に従事する人ばかりでなく、一般の方も多く受験し勉強されているようだ。

せっかく家族として迎え入れた愛犬だから、健康で長生きしてもらいたいものだ
そのためにはたくさんの情報から、自分や愛犬にあったものを選び出すことが重要となってくるのだろう。


適切な栄養管理をするためには、栄養アセスメントが必要となる。

栄養アセスメントとは身体計測・生化学検査・臨床検査・食事摂取状況から得たデータに基づいて、栄養状態を評価することだ。

これまでは、病院での栄養障害の判定を主体に行われていたが、最近では、栄養・食生活などが、生活習慣病と深く関係することが認識されるようになった。
そのため、生活習慣病の予防や健康増進の手段としても栄養アセスメントは重要視されるようになって来ました。

また、病院などの医療の現場においても、NST(栄養サポートチーム)が発足されるようになり、、栄養管理の重要性が広く認識されるようになったので、それに伴って、栄養アセスメントの必要性も再認識されるようになった。

社会福祉の現場においても、2005年10月に介護保険制度が改正され、介護施設では介護予防に重点を置いた、管理栄養士による栄養アセスメントと栄養プランニングが要求されるようになっており、ますます栄養アセスメントは重要となってきている。

栄養アセスメントにより、正確に栄養状態を判定することによって、低栄養者なら適切な栄養補給が行われねばなりません。
逆に、過剰栄養者たとえば肥満なら肥満度、合併症の有無などから適切な栄養指導が必要となる。

病院や社会福祉施設で栄養士として働くのであれば、栄養アセスメントを行うということは避けて通れません。
身体検査の方法、臨床検査データの読み方など、基礎からきっちりと学びたいものだ。


平成18年度の診療報酬改定に際し、入院時食事療養費の基本方針が「患者側から見てわかりやすく納得できる、しかも入院生活の質を高める医療とサービスの実現を目指す内容」と打ち立てられました。

今回の変更は、栄養管理の重要性が認められられるようになったとも受け取れます。
特別管理加算の廃止に代わる栄養管理実施加算の新設。
栄養指導料の拡大。
などは特に、栄養士の技量が重要視される変更点ではないでしょうか。

この新設された栄養管理実施加算は、
・常勤の管理栄養士が1名以上配置されていること。
・入院患者ごとに栄養状態の評価を行い、医師や栄養士、その他医療従事者が共同して、栄養管理計画を作成していること。
・当該栄養管理計画に基づいて、入院患者ごとの栄養管理を行うとともに、その栄養状態を定期的に記録していること。
・当該栄養管理計画に基づいて、患者の栄養状態を定期的に評価し、必要に応じてはその見直しをしていること。
という条件を満たした場合にのみ、1日12点の診療報酬が加算されます。

栄養管理実施加算を取るためにはあまりにも書類が多く、栄養士本来の仕事を妨げることにもなりかねないと危惧する声もあるようだが、はじめて管理栄養士の技能に対して、保険点数がついたという考え方もでくる。

管理栄養士が医療チームのメンバーとして活躍するためには、今まで以上に高度な知識や技術が必要となってくる。
きちんとした栄養アセスメントに基づいた、栄養ケアプランが作れるよう、この機会に努力していきたいものだ。


糖尿病や肥満症など、カロリー制限が必要な病気に限らず、ダイエットをする場合なども、自分がどれだけのカロリーを日々摂取しているのか、気になる。

最近では、カロリーについて表示している食品も多くあるが、自分で調理する場合などの素材にはカロリー表示がありません。

管理栄養士の資格でも持っているというのであれば、ある程度の栄養価について、調べなくてもわかるかもしれないが、一般の人になかなかできることではありません。

食品成分表などで調べることもできますが、あの分厚い本の中から、該当する食品を調べだし、計算をするのはかなり骨が折れる作業だ。

そんな時に便利なのが栄養計算ソフトだ。

インターネット上にはフリーの栄養計算ソフトもあるし、成分表などの本に添付されている場合もある。

フリーのソフトといっても、体重や身長から基礎代謝量の目安を提示してくれるものもあるので、体重の管理をしたいという場合には便利だ。

栄養計算なんてめんどくさいなぁ・・・と思うかもしれないが、健康的に長生きする場合にはバランスの取れた食事が必要だ。
また、ダイエットする場合においては特に、普段よりも食品の摂取量が減ることが多いだので、尚更、バランスの取れた食事を心がけないといけません。
減量には成功したものの、肌がぼろぼろになってしまっただとか、貧血になってしまったということになっては、もったいないだから。

是非一度、一日に食べたものを全て計算してみると、自分の食習慣の欠点なども知ることができますので、チャレンジしてみるとよいのではないでしょうか。


栄養士は、食について専門的な知識を持ち、人々の健康維持のサポートをするの職業だ。

主に栄養士の仕事には「給食管理」と「栄養指導」がある。

栄養士になろうと思った場合、栄養士免許は独学で取得することはできません。
高校を卒業後、国が指定した養成施設を卒業することが必要になる。

栄養士になるためのカリキュラムは、非常に大変なもので、短期大学で資格を取得しようとした場合、必修科目も多いので、大学にありがちな空き時間というものはほとんどありません。
また、長期休暇時も実習のためつぶれてしまうことがほとんどだそうだ。
そのため、養成施設には夜間通えるものや通信教育制度はありませんので、社会人から栄養士になろうと志す人は、勤め先を辞めて養成施設に入ることが必要となる。

養成施設は2年制(3年制)の短期大学や専門学校、または4年生の大学となり、これらの学校を卒業し、所定の課程を修了すれば自動的に栄養士免許を取得でくる。

ただ、栄養士の資格を取得できても、実際に栄養士として働ける人は半数以下となる学校が多いようだ。

それは、現場が管理栄養士を求めているということでもある。

栄養士養成施設を卒業した後に、管理栄養士の資格を取得しようとした場合、受験資格を得るために実務経験をつむか、管理栄養士養成施設への編入をするといった方法がある。

食のスペシャリストとしてやりがいがある仕事ではあるが、実際に栄養士になろうと思うと、かなりの時間や労力が必要となるようだ。

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